60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

演奏時の力みが影響を与えているのは「音色」だけではありません。

 

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門コーチ

川原里沙です。

 

 

今日は風邪をひいてダウンしています。

 

そういえば、音楽学校に行っていた頃は

 

「トランペットを吹けなくなる」

 

という理由で体調管理に気をつけていまいした。

 

でも、学生時代は先生からもレッスンのたびに

「力抜いて」と言われ、

 

先生も私がどうしたら力を抜いて吹けるだろうかと

いろいろと試行錯誤させてしまうくらい

 

かなり力んで吹き続けていました。

 

そしてそれくらいとても力んだ状態で

何時間もたくさん練習していました。

 

 

そのせいで、身体はトランペットを吹いていないときでも

力んでいるのが「普通」の状態になってしまい

 

内臓の働きも悪くなってしまいました。

 

そのために、体調に気をつけていたのとは裏腹に

体調をよく崩して寝込むことも多かったです。

 

 

「演奏しているときの力みをどうにかしたい!」

と思っていると

音色ばかりに気を取られがちです。

 

でも実は演奏だけでなく

自分の体調にも影響を与えていることもあるんですね。

 

 

 

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