60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

その演奏の悩み、楽器の構造が解決に導いてくれるかも?

 

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門コーチ

川原里沙です。

 

とある大雨の日のこと。

 

トランペットのレッスンに行くときに

大雨のおかげで自分もトランペットのケースも

ずぶ濡れになりました(^^;

 

私の姿を見た先生からは一言、

「やられたね~」

と言われてしまいました(笑)

 

大雨の日に楽器を持っていると他の人から

「楽器、大丈夫??」

とよく心配されます。

 

私の大事なトランペットの心配までしてくれるなんて

嬉しいことです♪

 

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ご存知の方には今さらなお話ですが

 

トランペットは水洗いできる楽器なので

水には強いです。

 

SNSなどでも

「今日は一緒にお風呂に入りました~」

なんていう投稿にお目にかかります。

 

トランペットに限らず

金管楽器はわりと水に強い楽器です。

 

でも木管楽器には湿気は大敵!

だけれど乾燥しすぎも良くない

という繊細な部分があります。

 

 

こんなふうに楽器の構造や材質などによって

いろいろな特性があるわけです。

 

それぞれの楽器の持つ特性は

お手入れのときだけに関係するお話ではありません。

 

良い音色で演奏したり

跳躍などの不安定になりやすい演奏をするときにも

特性を知っていると役に立つことがあります。

 

 

私がトランペットを吹き始めて少し経った頃

 

「自分が吹いている楽器なのにほとんど知らないなぁ」

 

とトランペットの構造について

調べたことがありました。

 

それから何年も経ちますが

 

このときに調べた構造の知識のおかげで

曲を演奏していてどうしてもできない指使いや

高い音や跳躍したりするのに上手くいかないときなど

 

演奏の糸口になってくれることが

結構あります。

 

こんなところにも

解決の糸口はあるものですね。

 

 

演奏していて「上手くいかないなぁ」と思ったら

楽器の構造からアプローチしてみると

上手くいくかもしれませんね(^^)