60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

時間がなくて練習できない・・・そんなときにできる楽器の練習

 

 

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門コーチ

川原里沙です。

 

この仕事を始めて

楽器や歌を習いに行っている方は想像よりもたくさんいるんだなぁと

感じています。

 

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社会人の方ですと習い事に行ったりするのは

お仕事帰りや休日に行かれているかと思います。

 

繁忙期だったりすると、それすらも難しくなることもありますよね・・・

 

さらに、お仕事の合間をぬって

次のレッスンまでの間に、前に習ったことも練習して・・・

 

となると、練習の時間を絞り出すことが難しいという状況にある方も

少なくないのではないでしょうか?

 

そんなときは

通勤時間や、ちょっとしたすき間を上手く活用してみましょう。

 

時間電車に乗っているとき

歩いているとき

お風呂に入っているとき

 

などなど

 

毎日1分程度でいいので

少しずつできることだけを練習するというのはいかがでしょうか?

 

そんなことで効果あるの?

 

と思われるかもしれませんが、

 

全く何もせずに1週間が過ぎ去ってていくのと比べたら

「プッ」とほんのひと吹きを毎日するだけでも全然違うんだなと

やってみると実感させられます。

(私も実感させられた一人です・・・)

 

そして楽器を出さなくても

 

電車の中で鞄や太ももの上で指を動かしながら

それに合わせて頭の中で音を歌う

 

ことを毎日1回やっているだけでも

立派な指の練習になります。

 

私もなかなかトランペットを取り出して練習できないときには

この方法でよく練習していますが

 

 

「指の練習は確かにしてるね」

 

とトランペットのレッスンのときに先生にも言われます。

 

何よりも、久しぶりにトランペットに触れても

指が動きやすいことも、楽器なしの練習でも効果があるということを

実感させてくれます。

 

 

演奏しているときに

自分がやっている動きを分解して取り出してみると、

レベルアップするために楽器がなくてもできることが

いろいろと見つかります(^^)