60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

「できない」と自分を否定するよりも

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

いろいろな自己啓発やコミュニケーションの本などに

ネガティブな表現よりもポジティブな表現を使いましょう

ということが書かれています。

 

身体に「どんなふうに動いて欲しいか」の指示を伝えるときにも

否定形よりも肯定形の方が伝わりやすくなります。

 

 

そのことを考えていたら

引き寄せアドバイザー・コーチ MACOさんの

「ネガティブがあっても引き寄せは叶う!」

という本のことを思い出しました。

 

こちらの本です。

 

ネガティブがあっても引き寄せは叶う!

 

 

 引き寄せの本はポジティブ発想を促すものが多いのですが、

私はそこに違和感を感じていました。

 

ネガティブな私も私ですから、

その私のことも大切にしてあげたかったんです。

 

それを大声で認めてもらえたようで、

読んでいて心地よかったのを覚えています。

 

本の中では

 

ネガティブな自分との向き合い方について、

自信がなくても、不安に思ってもOK!と言っています。

不安に思った後に「でも私は〇〇をやる」と決め直せばいい

と書いてありました。

 

本を読み終えてから、

早速やり始めてみたら楽しくなったのを覚えています。

 

 

私が今、学んでいるアレクサンダー・テクニークでも

身体のことを意識し続けることをしますが、

「忘れていることに気がついたら、またそこから意識しなおせばいい」

と言われます。

 

 

今の自分、ありのままの自分をそのまま認め、

認めたうえで、また意識しなおすというところが

似ているなと思います。

 

 

ネガティブな自分や、出来ない自分、忘れてしまう自分、

それも自分なんですよね。

 

でもそれを「だめだ」と否定する必要はなくて、

できない自分に気がついたら、そこからまた改めて出発すれば、

ちょっとずつでも前に進んで行くのだろうと思います。

 

1歩が小さ過ぎて不安になっても

それを1年、3年、5年と続けていれば、「大きく進んだな」と

振り返ることができるのかもしれません。

 

 

 

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