60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

「どっちにしよう・・・」と迷った時に決める方法

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

 

さて、毎週ではありませんが、時々、

音楽療法

アレクサンダー・テクニーク

トランペットのレッスン

と朝から夜まで学びタイムの連続になることがあります。

 

学びタイムと学びタイムの間にお客様とのレッスンが入ることもありますが。

 

でも先日は午前の音楽療法の勉強の時間に

自分で思っている以上に私は疲れ切っているらしいと気がつきました。

 

「午後からアレクサンダーに行こうと思ってたけどどうしよう・・・」

 

あまりの疲れっぷりにアレクサンダーの学校に行こうかどうしようかと

迷ってしまいました。

 

「行かなければならない」と決まっていなくて

行くかどうかを自分で決めることができる場合には特に迷いますよね。

 

行きたい気持ちや、行かないことへの後ろめたさなど・・・

 

 

この場合にはそんなに重大な決め事ではありませんが、

大きな決定をするときにも

 

私はいつもどうしようかと迷うと

自分の中のどこにその気持ちがあると感じるか

その場所を探します。

 

たとえば頭のてっぺんとか、胸のあたりとか

思うとソワソワする感覚や「このあたりで思っていそう」と感じる場所です。

 

 

今回は

「アレクサンダーの学校に行きたい」気持ちと

「家に帰って休みたい」気持ちの

それぞれの気持ちが自分の中のどこにあるのかを探してみました。

 

どちらも同じくらい強く、のどのあたりに存在を感じました。

 

今回は、この方法だけでは決められませんでした・・・

 

なので次に、アレクサンダーの学校に行かなかったときの自分を想像してみました

 

行かなかったことを激しく後悔しました。

そして行くことに決定しました。

 

 

決めたことの理由付けをするときには

論理的に理屈を考えてみることは効果的です。

 

でも決める時には「やりたいか」「やりたくないか」という

自分の感情と向き合うことがとても大切です。

 

自分は何を望んでいるんだろう?

その気持ちを大切にしてみてください。

 

 

ちなみに、行ってみたら大きな学びを持ち帰ることができ、

行ってよかったと心底思いました(^^)

 

 

 

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