60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

自分が発している音が教えてくれること

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

音楽療法の勉強をしているときに聞いたお話です。

 

クライアントさんと話しているとき、

使っている言葉や表情はとてもポジティブで楽しそうに話していました。

 

でも、そのクライアントさんと演奏をしてみたら、

暗い音や怒っている音が聞こえてきました・・・

 

 

こんなとき、

クライアントさんの本当の気持ちが無意識に音を通して表面化しています。

力加減や動くスピードなど、身体の動きに気持ちが反映されているのではないか

と思います。

 

音楽療法という特別な場面でなくてもこういうことは起こります。

 

私もトランペットの先生から

「今日はクリアな音してるね。何か悩み事が解決したのかな」

と悩みがあるとも、解決したとも

何も話していないのに見破られることがあります。

 

自分の発する音には無意識のうちに本当の自分がはっきりと表れます。

 

話している声から自分の状態を言い当てられてしまうことがあるのも

同じかもしれません。

 

 

 

そんなときは

無理に気持ちを隠そうとするよりも、

 

自分にご褒美をあげたり、休息をとったりして

自分自身を整えてあげるタイミングのサイン

 

と受け取ってみるといいかもしれません。

 

 

余談ですが、

そんなとき、私は音叉の音に合わせてハミングをします。

 

ハミングをして声を出すことで、声の振動が自分の体の中で響いていきます。

 

その振動がとても気持ちよく、

身体も心も心地よい気分になってくるのです。

 

 

 

 

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