楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

音楽の好きな人が音楽を生涯楽しむことをサポートしたい!という想いを込めたブログです。

「音楽の始まり」を想像してみる

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

今回は音楽の始まりについて考えてみたいと思います。

 

音楽の始まりについてはいろいろな説があります。

「音楽は協働作業を容易にするための手段」などいろいろです。

 

音楽にはリズムがあるので

協働作業をスムーズにするのにも役立ったかもしれません。

 

でも、最も支持された説は

「音楽は話し言葉から生まれた」

という説でした。

 

そして

「音楽は歌うことから始まった」

という説へと発展していきます。

 

言葉を強調するうちに抑揚やリズムがつき、

今でいう歌の原型が生まれ音楽になったと考えられました。

 

なので、人が1番最初に演奏した楽器は

自分自身に備わっている楽器、「声」だったということですね。

 

では、道具を使った楽器はいつ頃、誕生したのでしょうか?

 

それは紀元前まで遡ります。

 

約4万年前、後期旧石器時代

ドイツ南西部に住んでいた人々がハゲワシの骨やマンモスの牙から

笛を作っていました。

道具で穴をあけて加工した痕跡がはっきりと残っているそうです。

 

でも、打楽器は加工をしなくても楽器として使うことのできたものも

たくさんあったでしょうから、

楽器の始まりはタイムマシンに乗って確認しに行かないと

本当のところは分からないのかもしれません(^^)

 

昔の人々が使っていた楽器。

今とは違って、生活に根付いて使われていた場面が

多かったのかもしれません。

 

そして時には愛を囁いたり、喜びをあらわしたりしていたのでしょうか。

 

たまにはそんなことを想像しながら演奏してみたら、

いつもとは違った音色を奏でることができるかもしれません ♪

 

 

 

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