楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

音楽の好きな人が音楽を生涯楽しむことをサポートしたい!という想いを込めたブログです。

子どもの頃にできたことは大人になったらできない?

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

私は歩いているときや家事をしているときなど

「どんなふうに体を使っているかな?」

とよく自分の体を観察しています。

 

そのクセで、

外出したときには前を歩いている人などの身体の使い方も

「あの人身体の使い方がきれいだな」とか

「あれでは身体を痛めてしまうんじゃないかな」など

思わず観察してしまいます。

 

そしてごく稀に

前を行く人がスケルトンに見えるときがあります(^^;

 

 

大人は何をしていても「あそこ力んでるな~」という感じで

身体のいろいろな所に力を入れやすく感じます。

 

でも同じ動きをしていても子どもはとてもなめらかで自然。

 

でも、大人が無意識に力んでしまうことが多いのは、

生きていく中で、いろいろなことを乗り越えてきた結果、

力むようになってしまったのかもしれないと思うと、

一生懸命生きてきた証ともいえるかもしれません。

 

では、もう子どものように自由に身体を使うことはできないのか

というとそうではないと思います。

 

 

ここで簡単な実験をしてみます。

 

自分が小学1年生だった頃を思い出して、小学1年生になったつもりで

歩いてみてください。

次に、知り合いでもそうでなくでもどちらでもいいので、お年寄りを思い浮かべて

おじいちゃんおばあちゃんになったつもりで歩いてみてください。

 

何か違いがあったでしょうか?

 

アレクサンダー・テクニークの授業中にこの実験をやったときには

申し合わせたかのように全員が同じような変化を体験しました。

 

今は使っていない能力や機能は無くなってしまったわけではありません。

自分の意識の使い方次第で、呼び覚ましてあげることができます(^^)

 

 

 

 

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