楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

行き詰まった時に行くところ

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

私はいろいろなことで行き詰まると

よく本屋さんに行きます。

 

楽器のことで行き詰まったときでも本屋さんに行きます。

 

本屋さんの音楽コーナーや楽器屋さんの書籍コーナーに行ったりします。

(楽器屋さんの書籍コーナーは本屋さんではないですが・・・)

 

余談ですが、

「アレクサンダー・テクニークなんてどこで知ったの?」

と言われることがよくあります。

本屋さんでアレクサンダー・テクニークの本を見つけたのがきっかけです。

 

 

本屋さんで何となく気になった本を開いてはパラパラと読んでみます。

 

そうすると、

 

それまでの自分にはなかった発想や考え方に出会い、

行き詰まっていることへのヒントが見つかったりします。

 

今はネットで検索すればいろいろな情報が出てきます。

 

トランペットをテーマにネットで調べてみると、

楽器の構造や演奏の仕方など選びきれないほどたくさん出てきます。

 

それでも本屋さんに行くのは私の好みなのですが、

キーワードを入れずに

ただ偶然手にした本で自分にとっての大発見をした時の感覚が好きです。

 

ネットでピンポイントで検索するのもヒントを見つける1つの手段、

楽器屋さんや本屋さんでキーワードを絞らずにヒントを探すのも1つの手段。

 

文字から学ぶことも音楽の練習の1つになりえると思います。

行き詰まってるなと思ったら、

視野を広げに本屋さんへ遊びに行ってみると

解決のヒントに出会えるかもしれません。

 

 

 

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