楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

性格と練習方法を照らし合わせて考えてみる

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

少し前に、MBTIという性格検査を受けてきました。

 

質問用紙に並んでいる数十問の質問に回答した後に、

その回答をもとに参加者をいくつかのグループに分けて

さまざまなワークを行いました。

 

他の人との反応の違いを実感しながら

自分や他の人が持っているさまざまな性質に気がついていくのが

おもしろかったです(^^)

 

自分の性格の傾向が分かったのは興味深い体験でした。

 

さて、こういった性格検査など、みなさんも過去に1度は受けたことが

あるかと思います。

 

ちゃんとした形で検査を受けたもの以外でも

自分の性格の傾向が分かるような場面に遭遇することもあるのではないでしょうか。

 

実は楽器の練習、

英語などの楽器以外の学習など、何かを継続して行っていくときには

自分の性格や考え方傾向、心地よく感じる進み方を知ることで

 

成長を促したり、長くやり続けていくことを楽にするための

工夫をすることができます。

 

たとえば私の場合だと、

大きな目標を意識して進めていくよりも

目の前の小さな目標をコツコツ積み重ねていく方が得意

という傾向を強く持っています。

 

なので、トランペットの練習をするときは

「こんな音を出せるようになりたい」という大きな目標ももちろんありますが、

「同じ音色で音を出し続ける」などの日々の小さな目標を意識して

練習をしています。

 

コツコツ小さな目標をこなしていく方が自分でもやっていて楽しいです。

 

大きな目標を意識してしまうと、逆に前に進むことができなくなってしまう

ことにも最近、気がつきました。

 

もし練習などで行き詰まったときには

「自分の性格にはどんな傾向があるだろう?」

という視点から、これまでのやり方を見直してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

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