楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

音楽で心身を緩める

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

今年の3月~8月の約半年間、

 

「調整的音楽療法RMT)」という

音楽を使って心をニュートラルな状態に保つという音楽療法

勉強しに行っていました。

 

身体・心・音楽の3つに意識を向けることで、

「今ここ」にいる自分と向き合い、自分自身を観察していきます。

 

調整的音楽療法RMT)では、毎回いろいろなクラシックの音楽を使います。

 

その中で、参加者全員一致で心身がリラックスしてすっきりした

効果絶大の音楽がありました。

「まさに音楽の力!」と思わず感じました(^^)

 

その曲とは

ベートーヴェン作曲、交響曲第6番「田園」

曲名が分からなくても、どなたも1度は聴いたことがある曲かと思います。

 

ちなみに、RMTの中で使ったものは、カラヤン指揮のものでした。

 

指揮者や楽団によって曲の印象はだいぶ変わってしまいますから

楽団もお伝えできるとよかったのですが、楽団はどこのものか分かりませんm(_)m

 

けっこう華やかな曲でクセがないので、

普段、クラシックは聴かないという方も聴きやすい曲かなと思います。

 

身体や心が重たいなというとき、

興味が湧いた方、

ぜひお試しください♫

 

 

 

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