楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

音楽の好きな人が音楽を生涯楽しむことをサポートしたい!という想いを込めたブログです。

身体の使い方で遠視に挑む~その2~

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

前回のブログで、

身体の使い方で目の負担を減らすというお話をしました。

http://happysquirrel.hatenablog.com/entry/2017/08/19/223013

 

 

私が「30代後半で老眼になるかも」と言われたのは、

まだ20歳になる前のことでした。

 

その頃は、

「あと20年くらいあるから、老眼を予防できる点眼薬ができるのを待つ!」

と期待していましたが、

残念ながら、未だに点眼薬で老眼予防の気配は見られません・・・

 

どうしたものかと思っていた時に、

今通っているアレクサンダー・テクニークの学校で、

目の使い方のワークショップが開かれました。

 

そこで「目はただ光が入ってくるだけのところ」

という前回のブログでご紹介した考え方に出会いました。

 

本を読んでいるとき、

文字や文章から入ってくる情報を処理してくれているのは脳です。

 

でも自分が本を読んでいるときにやっていることを観察してみると、

目で一生懸命、文字を読もうとしているなと思います。

 

私は目に範囲外の仕事をさせようとしているんですね。

 

近くを見るのは得意ではない遠視の目に、

情報処理までさせようとしていたのですから、

目が疲れ果てても当たり前ですね。

 

むしろ、今まで暴動を起こさなかったことに感謝です。

 

もしかしたら目に限らず、

 

知らず知らずのうちに、その器官ができる以上のことを

私たちは求めてしまっているのかもしれません。

 

 

ちなみに・・・

身体の使い方を変えることで視覚を改善する試みをしている方に

ピーター・グルンワルドさんというかたがいらっしゃいます。

ご興味ある方は、ぜひこちらの本を読んでみてください(^^)

 

「アイ・ボディ 脳と体にはたらく目の使い方」

  http://amzn.asia/3swFQBg 

 

 

 

 

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