楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

音楽の好きな人が音楽を生涯楽しむことをサポートしたい!という想いを込めたブログです。

マンションでも練習できる環境をつくる

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

前回のブログで、キーボードの置き場所を変えたお話をしました。

http://happysquirrel.hatenablog.com/entry/2017/08/12/211448

 

せっかくなので、今の演奏環境を見直してみようと思い、

同時にトランペットの練習環境も変えてみました。

 

自宅での練習時に使っていたプラクティスミュート(練習用弱音器)。

 

実は私にとってはとても吹きにくくて、

自宅で吹くときにはかなりテンションが下がっていました・・・

 

思えば、まだトランペットを吹き始めて間もない頃、

あまりよく分からないまま

「練習のときに使うものらしい」というだけで買ったミュートです。

 

特に吹き心地などは考えないままに買って、使い続けていました。

 

 

少し話は逸れますが、

 

高齢者施設で演奏する機会がありました。

施設の方に「私はトランペットを吹いているのですが」とお話しすると

「トランペットは音が大きいのでちょっと・・・」という反応が返ってきました。

 

この出来事をきっかけに、

施設での演奏で使えるようにミュートを買おうかな

と考えるようになりました。

 

高齢者施設の方とのやり取りと

自宅での練習をもっと快適にしたい!

という願望が私の中で結びつき、

 

演奏用のミュートを練習でも使えばいい!

 

というところにたどり着きました。

 

練習用ではなく演奏のときに使うミュートなだけあって

吹いていてもストレスを感じることが少なくなり、

大きな音を出すことのできない自宅での練習も楽しくなりました(^^)

 

防音設備が整っていない環境でどう練習するかに頭を悩ませている方

とても多いと思います。

 

そしてなかなか練習ができず、楽器から遠ざかってしまうことも・・・

 

私も「卒業してからどうしよう・・・」と悩んでいました。

 

でも、音を抑えて練習するにはどうしたらいいか?という考え方を

小さな音で演奏するにはどうしたらいいかと考えるようになってから、

自宅での練習のイメージが変わりました。

 

「小さな音で演奏するには・・・」と考えていたら、

小さな音で曲を演奏することもあるよなぁと思い、

そんなに特別なことでない?と思うようになりました。

 

否定形でなく肯定形で考えてみると、

いいアイデアが浮かぶことがあるかもしれません。

 

 

 

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