楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

音楽の好きな人が音楽を生涯楽しむことをサポートしたい!という想いを込めたブログです。

音楽を通して自分の体調を知る

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

前回のブログで、

「疲れ過ぎて身体が下がってました~」

と書きましたが、

http://happysquirrel.hatenablog.com/entry/2017/07/16/095502

 

 また身体が上向きに戻ってきたのは、しっかりと寝たおかげでした。

やはり睡眠は大切ですね。

 

 

演奏する時もやはり睡眠は大切です。

 

管楽器に限らず、ピアノなどの鍵盤楽器、ギターやバイオリンなどの弦楽器、

ドラムなどの打楽器でも同じです。

 

自分の不調はぜんぶ音に表れてしまいます

 

音楽療法を勉強していると、いろいろな種類の楽器を演奏する機会がありますので、

全種類、自分自身で実証済みです。

 

そして、演奏する時だけでなく、音楽を聴く時にも自分の調子は表れてきます

 

いつも好きで聴いている音楽が不快だなと感じることがあったり、

低い音や高い音が異様に気になったり、

 

音楽を聴いているとそんなふうに感じること、ありませんか?

 

ちなみに私は、人生で1番心身がボロボロに崩壊していた頃、

 

身近な友だちからはアルフィーといえば私」と認識されているくらい

大好きなアルフィーの音楽が全く聴けなくなりました。

 

体が受けつけなかったのです

 

今は無事、再び聴けるようになりましたが、

 

あの頃は私の身体や心とアルフィーの音楽が同調できなかったのだろうと思います。

 

心と音楽が同調できなかったり

(以前、お話した同質の原理です

http://happysquirrel.hatenablog.com/entry/2017/07/14/162147)

 

身体の部分ごとに感じ取りやすい周波数というものがありますので、

その部分に何か問題があったりすることで

いつもと違う反応を示したりということが起こります。

 

体と周波数の関係については私も勉強中なので、

自分の中である程度整理出来たら、お話してみたいと思います。

 

音楽は演奏するだけでなく聴く時にも、

自分の調子を測るバロメーターとして活用することができます。

 

いろいろな音楽との接し方、試してみてください♪

 

メルマガ配信中です。

メルマガ「川原版(かわらばん)」

ご登録はこちら をクリックしてください。

川原版(かわらばん) 読者登録