楽器演奏者&歌手の方へ 60分で音色が変わる身体と心の使い方

音楽の好きな人が音楽を生涯楽しむことをサポートしたい!という想いを込めたブログです。

入手困難なCD、意外と身近なところにあるかも・・・

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

最近、図書館へ行きましたか?

 

私にとって、図書館は欠かせない存在です。

 

引っ越した時に、まず場所を確認する施設の

トップ5に入ります。

 

図書館には今となっては入手困難な本が

たくさん置いてあります。

 

それもとても嬉しくてありがたいことですが、

これは本だけに限った話ではありません。

 

CDを所蔵している図書館には

化石のような古いものや、あまり世間では出回っていないようなものも

置いてあったりします。

 

私が大好きなトランぺッターの1人、

ドク・セヴェリンセンさんとの出会いも図書館でした。

 

世界的には有名な方なのですが、日本ではメジャーな存在でないために、

都心の大きなCDショップやレンタルショップに行っても

ドクさんを見つけられたことがありません。

 

素敵な出会いをくれた地元の図書館に感謝です!!

 

時代の流れに左右されない品揃えが

図書館の魅力であり、強みだなと思います。

 

どんなに時が経ったとしても、良いものは良いですからね。

 

地元の図書館でCDを扱っているけれど

まだ1度も見たことのない方はぜひ1度のぞいてみてください(^^)

 

 

 

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身体の使い方で遠視に挑む~その2~

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

前回のブログで、

身体の使い方で目の負担を減らすというお話をしました。

http://happysquirrel.hatenablog.com/entry/2017/08/19/223013

 

 

私が「30代後半で老眼になるかも」と言われたのは、

まだ20歳になる前のことでした。

 

その頃は、

「あと20年くらいあるから、老眼を予防できる点眼薬ができるのを待つ!」

と期待していましたが、

残念ながら、未だに点眼薬で老眼予防の気配は見られません・・・

 

どうしたものかと思っていた時に、

今通っているアレクサンダー・テクニークの学校で、

目の使い方のワークショップが開かれました。

 

そこで「目はただ光が入ってくるだけのところ」

という前回のブログでご紹介した考え方に出会いました。

 

本を読んでいるとき、

文字や文章から入ってくる情報を処理してくれているのは脳です。

 

でも自分が本を読んでいるときにやっていることを観察してみると、

目で一生懸命、文字を読もうとしているなと思います。

 

私は目に範囲外の仕事をさせようとしているんですね。

 

近くを見るのは得意ではない遠視の目に、

情報処理までさせようとしていたのですから、

目が疲れ果てても当たり前ですね。

 

むしろ、今まで暴動を起こさなかったことに感謝です。

 

もしかしたら目に限らず、

 

知らず知らずのうちに、その器官ができる以上のことを

私たちは求めてしまっているのかもしれません。

 

 

ちなみに・・・

身体の使い方を変えることで視覚を改善する試みをしている方に

ピーター・グルンワルドさんというかたがいらっしゃいます。

ご興味ある方は、ぜひこちらの本を読んでみてください(^^)

 

「アイ・ボディ 脳と体にはたらく目の使い方」

  http://amzn.asia/3swFQBg 

 

 

 

 

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身体の使い方で遠視に挑む

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

私は遠視です。

 

生まれてきた時はみんな遠視で生まれてくるそうですが、

たいていは小学校に入学するくらいになると

自然に調整されて遠視ではなくなるようです。

 

眼科の先生によると、

「遠視が強くて調整しきれなかったのかもね」とのこと。

 

遠視ですから、

近くを見るときには目がとても頑張ってくれています。

 

なので、本を読んだり何かを書いたりといった

近くでの作業をすると、とても目が疲れやすいです。

 

ひどい時には気持ち悪くなったり頭痛が起こったりします。

 

「これって、身体の使い方でどうにかできないだろうか?」

と思い、アレクサンダー・テクニークのレッスンのテーマにしてみました。

 

するとレッスンの時に先生から

 

「目はただ光が入ってくるだけのところだからね」

 

と言われました。

 

目は光という刺激を受容しているだけで、

受容した光を、私たちが認識している映像に変換しているのは脳です。

 

なので、目で見ているという意識を、

脳で見ているという意識に変えてみました

 

すると視野がとても広くなりました。

 

なので、本を読んでいるときに入ってくる文字の範囲が広くなり、

目を動かすことが少なくなったように思います。

 

また、セッションの中でお客様の演奏するところを観察しているときなど、

視界に入ってくる映像から捉えられる情報量が増えました。

 

感触としてなかなかいい感じなので、

「『目はただ光を受け取っているだけ』と思って見る」

これからも続けてみようと思います。

 

 

 

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向いているかを取るか、やりたいかを取るか

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

子どもの頃、

まだ何も楽器をやっていないし、やりたいとも言っていなかった時に、

突然、「お前の口はトランペットをやるのに向いてない」

と言われたことがあります。

 

そして今、トランペットを吹いていますが、

持って生まれた口の形について、特に何か言われたことはありません。

 

こんなふうに

 

「その口の形はこれをやるのに向いていない」

「その手の形でやるのはやめた方がいい」

 

といった言葉を言われたり聞いたりしたことがある方も

いらっしゃると思います。

 

でも実際のところ、「やらない方がいい」と巷で言われるほどに

身体の形が大きく左右するという話はほとんど聞きません。

 

先日、こんな話を聞きました。

 

口周りの筋肉が弱い方がトランペットを習いに来たそうです。

トランペットを吹くときは、口周りの筋肉をかなり使います。

 

一般的に2~3か月でできるようになることができるようになるまでに

その方は1年ほどかかったそうです。

 

この方は向いているか、向いていないかと言ったら

トランペットには向いていないかもしれません。

 

でも人の4倍かかったとしても、ちゃんと吹けるようになります。

 

音色も芯のあるラッパの音を吹いているそうです。

 

結局のところ、始めるときに1番大切なものは

「自分に向いているかどうか」

よりも

「自分がどれだけやりたいか」

というやる気やそれに対する愛情なのだと思います。

 

私もトランペットに向いているか向いていないかといったら

向いていない方の人だと思います。

先生にレッスンの度に言われていたこともあるくらい不器用ですし(^^;

 

でも「好きだからやりたい」という想いが

成長を後押ししてくれています(^^)

 

 

 

 

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変えられない習慣は悪いもの?

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門カウンセラー

川原里沙です。

 

最近、私の眼の中に「習慣」という言葉が

よく飛び込んできます。

 

自分で望んで続けている習慣もあれば、

変えたいと思っているけれど止められない習慣もありますよね。

 

私もいろいろあります。

 

特にトランペットを吹いているときの

変えたいけれどなかなか変えられない習慣は、いくつもあります。

 

場面によっては習慣いう言葉よりも、癖という言葉の方が

ピンとくるかもしれません。

 

変えたいけれど変えられない習慣や癖は、

あまり良くないものとしてとらえがちです。

 

でも、今となっては望ましくないものであったとしても、

その習慣や癖をやり始めたときには

 

自分のことを助けようとしたり、守ろうとしたりして

 

やり始めたものかもしれないのです。

 

今は自分があの頃と変わったから必要がなくなっただけということもあります。

そうなると、変えられない習慣や癖は自分の成長の証でもあります(^^)

 

ただ悪しき習慣・癖として直そうとするのではなく、

 

「私のことを助けてくれてたんだね。ありがとう」

 

という気持ちでサヨナラすると

気持ちよく手放すことができるかもしれませんね。

 

そういえば

トランペットの変えられない習慣も

「私にとって必要だったこともあったんだな」と思えるようになってから

変えやすくなってきたような気がします。

 

 

 

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