60分で音色が変わる!趣味や仕事で歌や楽器を演奏する方が上手くなるための身体と心の使い方

楽器を演奏するとき、歌を歌うとき、そのときに必要なことは演奏技術だけではありません。身体をどんなふうに使うか?心をどのように保つのか?も演奏技術と同じくらい大切なスキルです。音楽を楽しみ続けるための身体や心の使い方についてお伝えします。

呼吸で悩んで「胸」や「お腹」のことばかり考えていませんか?

 

こんにちは。

楽器演奏者&歌手専門コーチ

川原里沙です。

 

 

管楽器を演奏する方や歌を歌っている方が

必ず悩まされると言っても言い過ぎではないのでは

というくらいに大切なこと・・・

 

【呼吸】

 

 

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私も以前は、長い間

 

「どうしたらもっと使えるようになるんだろう」

「どうしたら息がたくさん吸えるんだろう」

「息を吐いているつもりだけど、吐き切れない」

 

とたくさん考えて悩んできました。

 

レッスンでも【呼吸】にまつわるお悩みを

たくさんお聞きします。

 

 

自分もずっと悩まされてきた【呼吸】

どうにかしたいと思いながら

具体的にどうしたらいいのか

分からないでいる人も少なくない【呼吸】

 

 

私自身はアレクサンダー・テクニークを学び

身体の使い方という視点から

呼吸の仕方を考えて試行錯誤していく中で

 

 

以前抱えていた、呼吸の悩みは解消されました。

 

 

悩んでいた頃は

出口のない悩みのような気さえしていましたが

 

 

今はちゃんと方法を知れば

呼吸の悩みは解決できると確信しています。

 

 

呼吸のことで悩んでいる

そのせいで演奏する楽しさが薄くなってしまっている・・・

 

そんな方のために私がお役にたてないだろうか・・・

そんな思いで

お客様のモニターさん協力のもと

 

 

【呼吸集中講座(仮)】

 

 

という講座を作っていました。

 

 

呼吸に関係するのは

 

肺のある胸の部分や

「お腹を使って」とよく言われる

お腹の部分だけではありません。

 

 

全身の骨や筋肉をどう使っているかも

とても大きく関係しています。

 

 

ですから

今持っている「身体の地図」を

新たに書き加えたり、ずれているところを修正したり

 

そういうことを頭からつま先まで

丁寧に順番に1つずつ行っていきます。

 

 

全身の使い方が変わっていきますから

ご協力いただいているモニターさんからは

 

「手すりがないと階段を下りられなかったのに

 手すりなしでもスムーズに下りれるようになった!」

 

ピラティスの先生から身体の使い方を褒められた♪」

 

など日常での身体の変化をレッスンのたびに

ご報告いただきました。

呼吸の講座なのですが(笑)

 

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ちなみに私が体験した例を1つご紹介します。

 

偶然、体験レッスンを受けていただく方々の中で

「下顎」のことが話題になることが

重なったことがありました。

 

 

その方たちとレッスンをしているときに

 

「私の下顎の位置のイメージも少しずれてるかも」

 

と思いました。

 

 

そこで下顎の位置や動き方を修正しました。

そうしてからトランペットを吹いてみると、、、

 

 

息がいつもよりも吐きやすくなりました!

 

息の通り道がいつもの2倍に広がったような感覚です。

 

息の通り道に隣接する下顎。

ここもしっかり呼吸メンバーの一員なんですね。

 

ーーーーー

 

こんなふうに身体はいろんな場所が

影響を与え合って1つの動きを作っているんですね。

 

ですから

気になるその部分だけ、関係が深いその部分だけを

使おうとするよりも

 

全身を使うと思っていた方が

自分も楽になれます♪

 

 

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